稲毛区六方町の麺処ONEが9/3より営業再開 新メニュースパイス味噌ラーメンに舌鼓

今年の5月・・・6月頃から、営業を休止していた

稲毛区六方町にあるラーメン店、麺処ONE

 

そんな同店が、この9月から再び営業を再開するとのこと

しかも同店では、前回の休止前に新たなメニューの提供も開始していたそうで

 

なぜに新メニューの提供を始めながら、すぐに営業を休止となったのか

まあ分からない部分は様々あれど、とりあえず食べたいものを食べるが1番

 

そんな訳で本日のランチはここ、

稲毛区六方町にある麺処ONEを半年ぶりに訪問

前回の訪問時には無かった、気になる新メニューを頂いてみることに。

名物の竹ジローにはじまり、ニラにんにく麺、カレーつけ麺ら個性豊かなメニュー揃う、麺処ONE

という訳で、約半年ぶりに訪れた

稲毛区六方町のラーメン店、麺処ONE

 

最寄り駅はJR四街道駅となる同店ですが

やや距離は離れており、現実的には車での訪問が必須となる同店

 

店舗の隣り、そして斜め向かいの駐車場らで5台分のスペースを完備し

本日もまた、そちらへと車を停めながらの同店訪問に

 

そんな麺処ONEで頂けるメニューと言えば、

竹岡式を彷彿とさせるスープに始まり

二郎系をも彷彿させるチャーシュー、野菜、そしてにんにくが調和する竹ジローラーメン

 

ここから始まるものの、後に続くメニューもとにかく個性豊かで、

私が一発でハマった辛ニラにんにく麺に、カレーつけ麺

濃厚味噌に辛シビも広がる一杯や、各メニューの真逆をいくアサリラーメンらも提供

 

ただ、そんな各品では無く

本日目当てとしてきたのは、ここに加わる新メニュー

こちらのスパイス味噌ラーメンになります

 

スパイスラーメン自体は、数こそ多くないも

提供しているお店が存在するのはご存じの通り

 

ただ、このスパイスに関するベクトルも様々で

カレーに寄せるか、それともソース系かと店舗毎の特色が強く見える一杯

 

対しここ、麺処ONEではこのスパイスラーメンを

まさかの味噌で落とし込んでくるとは、当然興味惹かれるばかりで

 

そんなスパイス味噌ラーメンを頂くのはもちろん

同店を語る上で外せない、チャーシューも3枚トッピングにてオーダー

 

なお、そんな同店のチャーシューに関してですが

こちらでも昨今の物価高騰の煽りを受けているようで

現在提供されるチャーシューのサイズは、以前と比べ厚みが控えめになるとの事

 

とは言え、提供価格は以前と変わらずの据え置き

そんなチャーシューと共に、新メニューのスパイス味噌ラーメンを頂いてみようと思います。

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味噌の風味を活かしながら、芳潤に広がるスパイス感 厚切りチャーシューも満足なスパイス味噌ラーメン

過去にも味噌ラーメンを頂いたことのある、ここ麺処ONE

その際に頂いた味噌ラーメンとなるのは、前述した濃厚辛シビタイプの味噌ラーメン

 

対する今回オーダーした味噌ですが

こちらはだいぶ趣の異なるタイプになるのだとかで

 

デフォではほぐしチャーシューのみをトッピングする同品ですので

本日は追加のチャーシューも併せてオーダー

 

そんな注文から待つこと10分弱、提供となった本日のランチ

こちらが稲毛区六方町のラーメン店

麺処ONEで頂く新メニュー、スパイス味噌ラーメンになります

 

パッと見の印象では赤みも強く

以前に頂いた濃厚辛シビな味噌ラーメン以上に刺激を想像させる同品

 

とは言え、そのアプローチは全く異なるそうで

まずはその違いを感じるべく、スープから頂いてみますが

なるほど、スープの表面こそ赤みを帯びて見えるも

そのスープ全体の色味は味噌を感じさせる風合いに

 

表面に浮かぶ油部分にスパイスが溶け出した故の色味か

いずれにせよ、見た目以上に辛さを感じさせないそのスープ

 

こちらを一口運ぶと、まず訪れてくるのは味噌の味わい

それを追ってスパイスの風味豊かな味わいが広がるこちらの品

 

スープの発するスパイスらしさはカレーよりも、むしろソース系に近いものの

ベースに味噌がいる事で、ソース一辺倒な味わいにならないのも面白いバランス

 

スパイスラーメンは過去にも複数食べて来ていますが

そのどれにも属さないタイプとなる上、辛味も抑えめ

 

そもそも味噌ラーメンを軸としたスパイスラーメンが過去にあったかどうか

いずれにせよ、味噌とスパイスのバランス加減は斬新な美味しさを紡ぎ上げる組み合わせに

 

そんなスープと頂く麺の方は、

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こちらは他の品と同様

お馴染みとなる細ストレート麺での提供

 

多種多様なメニューを提供している同店だけに

そのどんなスープとも調和を見せる、バランスタイプと呼べるこちらの麺

 

そんな麺と共に頂き、面白い様を見せてくれるのが、

こちらのキャベツやネギといった具材達

 

いずれもしんなりするまで火入れを施されており

食感よりもむしろ、素材の持つ甘みを引き出す形でのトッピングに

 

これらとスープ、そして麺と共に味わう事で

食感の妙や甘みとスパイシーさとのコントラストを楽しめるなど、これも欠かすこと出来ない存在感を見せる品々に

 

そして、ここ麺処ONEと言えば欠かせないのがチャーシュー

本日の味噌ラーメンに関しては、

こちらの通り、チャーシューについてはほぐし身の状態で提供

 

ただ、これのみで満足しきれない私は

更に追加のチャーシューを3枚トッピング

 

原材料の高騰に伴い、以前より小ぶりになった

との説明あったチャーシューですが、それを感じさせない相変わらずの厚切りカット

 

もちろん、ただ厚みを宿しているのみでは無く

柔らかに仕上がった食感、そして染み入る旨味と素材の美味しさとの調和もまた最高

 

そんなチャーシューを三枚も味わえるとあらば

それぞれを折り重ねて、そのパワフルな出で立ちを眺めたくなるほどで

いやあそれにしても、毎度ながらここのチャーシューはホントウマいわ

 

そんなチャーシューに加えてのトッピングとなるのが、

これまた同店では定番となるヤングコーン

 

他のメニューでも満足残す同トッピングですが

本日はスパイスが優勢とは言え、そのベースとなるのは味噌

 

味噌とコーンの調和っぷりは誰しもが知る通り

食感強めのヤングコーンであれ、その一体感は変わらずの健在ぶりを見せる形に

 

そんな各トッピング、そして麺を味わい尽くしたものの

どことなく、もう1つの食べ方を想像させるこちらのスープ

 

となれば、追加で頼みたくなるのはもちろんアレ

〆のご飯となるのですが、本日は半ライスをオーダー

 

そう、カレーとはまた趣異なるものの

やはり強くスパイスを感じるスープで有ればこそ

 

このスープを吸わせて味わうご飯が美味しいに違いない

そんな想像力を働かせ、頂いてみた〆のご飯

これがまあ、べらぼうにウマいのなんのって

 

〆のご飯までもが視野に入ればこそ

個人的にはスパイスの部分に更なる強い辛味があってもいいのかな

 

なんて感じる所はありはしましたが

とは言え、ベースの味噌を美味しく感じるには、十分なバランスを誇るこちらのスープ

 

辛そうに見えて辛くない

だけど、ほんのり後味に刺激を残し、その刺激がご飯をも誘う

 

そんな仕上がりを感じさせた、こちら麺処ONEの新メニュー

過去に頂いてきた各品にも満足してきましたが、またもや斬新なメニューが並ぶものとなった同店

 

この9月からは過去と同様、ランチ・ディナー共に営業を行い

火、水曜日の2日間は定休日となりますが、それ以外は休業前と変わらない営業スタイルになるとの事

 

今回頂き、満足を得たスパイス味噌ラーメンはもちろんのこと

竹ジローやニラにんにく麺ら、他店では替えの効かない個性際立つ品が味わえる同店

 

ぜひこの営業再開を機に

お店の方にも足を運んでみて欲しい、お勧めの1軒となります。

 

 

最後に、今回紹介したお店の情報がお役に立てましたら、

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麺処 ONE

■ めんどころ ワン

■ 住所:千葉県千葉市稲毛区六方町36-1

■ 営業時間:11:00~15:00 / 17:00~ 21:00

■ 定休日:火、水曜日

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