千葉中央駅すぐ、本千葉に昨年オープンの寿司 酒処 竜 赤酢のシャリで頂く握りを堪能

本日は少し前から気になっていたお寿司屋さんへ

 

昨年の夏頃、千葉中央駅近く

中央区本千葉にオープンしたこちらのお店

 

2週間ほど前にも足を運ぶべく、予約の確認をした所

訪問希望の時間帯が満卓とのことで、入店が叶わずでして

 

その時の教訓を活かし、本日は時間をズラしての訪問

オープン直後、ではなくそこから1周回ったであろう21時過ぎを狙うことに

 

期待通り、予約の方も可能となりまして

向かった先のお店となるのがこちら、

京成千葉中央駅から徒歩3分ほど

きぼーる通りの一本中の通りにお店を構える「寿司 酒処 竜」となります

 

同ビルの5Fが店舗となるこちら

本日はここ

「寿司 酒処 竜」を初訪問してみる事に。

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京成千葉中央駅より徒歩3分 中央区本千葉に昨年オープン 寿司 酒処 竜を訪問

ちょっと遅めの晩ご飯を頂くべく、足を運んだ

中央区本千葉の新店「寿司 酒処 竜」

 

事前にインスタ等でも目にしていた同店

早い時間帯は予約でお寿司をメインにするお客さんが多い一方

 

遅い時間では、つまみやお酒を目当てとし

居酒屋感覚で利用されるお客さんも歓迎されているとのこと

 

店内はカウンターが5席ほど

それとは別途、テーブル席は2卓といった造りで、事前に席の確認をした方が安全な席数に

 

そんな同店のメニューは以下の通りで、

まずは本日のお勧めから始まる同店メニュー

 

白えびに金目の炙り

アジフライに春野菜の天ぷらなど、季節感が満載となる各品

 

続いてはおつまみ系のメニューへ移り、

梅水晶にホタルイカの沖漬け

つぶ貝に酒盗、イワシのガリ巻きやなめろうら、お寿司屋さんならではの各品に

 

更にお隣も一品料理が続き、

こちらは焼き物や揚げ物が中心

加えて、鮮魚のお造りや刺身の単品、そして握りは上と特で2つの価格帯を提供

 

ラストはそんな握りの単品注文となり、

価格はネタにより220円~1,100円

平均して4~500円といった設定になっており、普段使い・・・とまでは言わずも、注文はしやすい価格帯に

 

そして最後は巻物メニューとなり、

納豆にカッパ、かんぴょうにわさび、トロタクなど

定番ながら、あると安心する各品が頂ける、寿司 酒処 竜のメニュー各品

 

まずはお酒を頂きつつ、本日は握りを中心とした構成に

一杯目のお酒と共に提供されたのは、

こちら鴨のロースから

マスタードを添える少し面白い組み合わせとなる同品

 

そんなお通しから、続いてのオーダーとなったのは

夜も遅い晩ご飯となるため

少し健康に気遣い、海鮮サラダも共にオーダー

 

鮮度の良い、瑞々しい野菜と共に頂く具材には、

イカや海老、まぐろなどなど

海鮮サラダのネーミングに名前負けしない面々が勢揃い

 

頂く野菜はもちろんのこと

具材の鮮魚各品が示す美味しさからも、この後に頂くお寿司への期待膨らむ1皿に。

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赤酢のシャリで頂く江戸前握りの数々 〆の芽ネギら追加注文までもをガッツリ堪能

ひとまずサラダからスタートするものとなった

千葉中央駅近く、中央区本千葉の寿司 酒処 竜

 

本来、遅い時間での炭水化物は避けたい身となるものの

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本日はお寿司、さすがに炭水化物を避けることは出来ず

 

むしろ今日くらいは、とチートデー感覚で注文するものとなり

オーダーから20分ほど、提供となった本日のメイン

こちらが「寿司 酒処 竜」にて頂く

おまかせ握りの特(5,000円)となります

 

全10貫で構成される、こちらの握り

漬けにイカ、大とろに赤貝、そして小鰭など

 

特に江戸前を名乗っている訳ではないものの

ネタの構成やひと手間を見る限り、江戸前寿司に分類しても遜色ない面々

 

まず頂いてみるイカについては、

ネットリした特有の食感と甘みを感じつつ

隠し包丁を入れることでスッと噛み切れる柔らかさも与えるひと手間が嬉しい握りに

 

各品共に使われているシャリは赤酢となる様で

シャリ自体も甘みを宿しながら、頂くネタとの調和を楽しませるばかり

 

続いて箸を伸ばすのは

こちら、私の好物となるコハダ

 

優し目の酸味を宿したこちらのコハダ

柔らかな食感をシャリと味わえば、口の中で一体化する両者の味わい

 

更には、やっぱり外せないひと品

こちらのウニ

ならではの甘みをしっかり蓄え

当然の如くネガティブな感は残さず、シャリに海苔にと調和し広がる旨味が満載

 

そして、こちらのお気に入りの一環となった

金目の握りとなりまして

 

こちらはたっぷり脂の乗った皮目を炙っての提供

芳しい香りと共に、炙られることで皮目から広がる脂の甘みが堪らない一貫に

 

そしてラストは、

がっつり脂を蓄えた、こちらの大トロ

 

同店で使用されているのは、天然のミナミマグロになるそうで

これから夏に向けて旨味を増すミナミマグロらしく、口内でとろける様に広がる脂の甘みは格別

 

そんな10貫を頂くも、まだお腹に余裕を残す本日

続いての追加で頂いたのは、

まずはこちらの納豆巻き

 

そして、

たっぷり生姜を載せ、魚体からは脂も浮かぶアジの握り

更には〆の一貫と言えば・・・で食べたくなる、芽ネギもオーダー

 

頂く握り各品、いずれも決して派手さは無いものの

丁寧な調理に素材の良さらが伝わって品が揃った、ここ寿司 酒処 竜

 

今回は初回訪問となる上、晩ご飯を目当てでの訪問

握りを中心に頂いた事から、早々にお腹も満たされ、おつまみ各品までは辿り着けずで

 

とは言え、前述した通り一品料理も充実した品揃えとなる同店

握りメインはもちろん、お酒と頂く料理をメインとしながら、〆に数貫の握りをオーダー

 

といった使い方でも、楽しめる事は間違い無しで

駅からも近い上に、営業時間も25時までとなり、今後も様々な場面で重宝しそうなお店となりました。

 

 

最後に、今回紹介したお店の情報がお役に立てましたら、

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寿司 酒処 竜

■ すしさけどころ りゅう

■ 住所:千葉県千葉市中央区本千葉町5-7 本千葉ビル 5F

■ 営業時間:18:00 – 01:00 

■ 定休日:水曜日

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