千葉駅北口近くに7月7日オープン、二代目ひつまぶしの成瀬 千葉店で頂く上ひつまぶし

千葉駅の北口から徒歩7~8分ほど

千葉公園へと向かう通り沿いにある、鰻の成瀬

 

今でこそ増えた、リーズナブルに鰻を提供するお店

その先駆けとして3年前に千葉へオープンしたのがこちらのお店

 

当初は連日、行列の出来る人気店となっていたものの

ご存じの通り、かつて無いほどに増えた鰻のお店

 

その影響もあってか近年はリニューアルするお店も増えている上

一気に店舗を増やした鰻の成瀬もまた、業態変更する店舗が多数

 

先日、東金にまで足を運んだ「めし屋まぐ郎」もまた、その1つとなる中

千葉駅北口にある鰻の成瀬もまた、7月からリニューアルしたとのこと

 

本日はそんな同店にてランチを頂くべく、

鰻の成瀬あらため、7月7日にリニューアルオープンしたこちら

「二代目ひつまぶしの成瀬 千葉店」を訪れてみる事に。

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鰻の成瀬千葉店がリニューアル、7/7オープンの二代目ひつまぶしの成瀬 千葉店をランチ訪問

11時開店との事前情報を目にしており

本日お店を訪れたのは11時を10分ほど過ぎた所

 

店内にはすでに2組のお客さんがいるものの

いずれもすでに注文の品は提供済みとなる様子で

 

従来であれば提供まで時間の掛かる鰻の蒲焼き

これを短時間で焼き上げ、提供していたこともまた、同店が人気だった理由の1つ

 

そんな鰻の成瀬、あらため二代目ひつまぶしの成瀬 千葉店ですが

現在のメニューは以下の通りとなっており、

店名にもあるとおり、メインで提供されるのは鰻の蒲焼きではなくひつまぶし

 

鰻のサイズによって、特上と上が選択出来る他

白焼きでもまた、ひつまぶしが頂けるとの事

 

その他メニューは以下の通りとなっており、

従来の同店でも提供されていた、上と特上2種のうな重

更には、鰻の量に合わせてサイズと値段異なる、3種のうな丼も頂けるとの事

 

上記の他、単品にて注文が可能となる

鰻の蒲焼きや白焼き、その他おつまみメニューらも提供される同店

 

ただこの日は、リニューアルから2日目になるそうで

まだ提供するメニューを絞り込んでおり、単品を含むうな重らも提供が不可

 

この日のランチに関しては、上ひつまぶしのみの提供となるそうで

特に迷う必要も無く、こちら上ひつまぶしを頂いてみることに

 

そんな注文を終えた直後、お店の方から

『焼き上がりまで15分ほど掛かりますので、その間こちらをお召し上がりください』

と、提供となったのが白菜のお漬物

同品を頂きつつ、ランチの提供を待たせて頂くことに。

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おひつ一杯のご飯に鰻1枚 薬味に出汁で味変を楽しむ上ひつまぶし

前述した通り、私が到着した時点で先客は2組となっていた二代目ひつまぶしの成瀬 千葉店

 

その後、お客さんの入店が続き、テイクアウトを注文する方

そして店内で飲食をすべく、注文をする方と様々なお客さんが来店

 

そのいずれのお客さんにも

『提供まで15分ほどのお時間を頂いています』と説明されるスタッフさん

 

まあここまでは良しとして

私も鰻を頂くのだからこそ、15分ほどの待ち時間は想定の範囲

 

ただ、待てど暮らせど注文の品は出てこず

私より10分ほど後に来店し、注文を行い店内で待っていた、テイクアウト待ちのお客さんには商品が提供

 

なんなら、私の後に来店し

同じく上ひつまぶしをオーダーしていたお客さんにも商品は提供されているようで

 

こりゃあきらかに、やっちまってんな

そう感じ取った矢先(この時点で注文から35分が経過)

 

スルッと現れたお店のスタッフさん

その手元から差し出されたのがこちら

・・・玉子焼き?

 

お店の方からもひと言

『商品の提供が遅くなってしまい申し訳ございません

こちらサービスとなりますので、良かったら・・・』

との事だそうで

 

そりゃねえ、15分待つハズの所を35分待ってるんだもん

さすがに私だって、ちょっとイライラするよ

 

明らかに後から来たお客さんの所へ、先に商品出てるし

なんならオーダー出来る品は、全員上ひつまぶしだけだもんね

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でもさ、理由は明らかなのに、なんでそこ隠そうとするかな

そしてお詫びの品が、何故明らかに冷凍の玉子焼きなのかな

 

なんなら最初、オーダー聞く時に

『本日は一品料理等は出せず、上ひつまぶしのみの提供になります』って言ってなかったっけ?

 

まだリニューアル2日目だし、人為的なミスは仕方ないけど

大事なのって、その後のフォローのやり方だと思うんだよなあ

 

謎のサービスを受け、更に待つこと10分

注文から45分が経過し、提供となった本日のランチがこちら

二代目ひつまぶしの成瀬 千葉店にて頂く、上ひつまぶしとなります

 

ごはんはおひつでの提供となり

その上に鎮座するのは、鰻の蒲焼き1枚

短冊状にカットされており、食べやすい形での提供に

 

本日はうな重ではなくひつまぶしとなるので

こちらのご飯&うなぎを1/4に小分けし、まず一杯目から

最初のご飯はうなぎと共に、うな重スタイルで味わう同品ですが

 

早速こちらを頂いてみたところ、

オープン当初に足を運んだ事もある同店

それだけに、うなぎの仕上がりやタレの味わいには相応の好印象を持っていたのですが

 

本日頂くご飯、そしてタレについては当初と変わらず

いずれも十分に満足して味わえる中

どうにも気になってしまったのが、こちらのうなぎ

 

身はふっくら、柔らかな仕上がりとなるものの

問題となったのか皮目の部分でして

 

確かこちらのお店では炭火等を使用しておらず

専用の焼き器を使っていることが、低価格での鰻提供に繋がっているとかで

 

そんな機械を使って焼いているハズながら

本日頂くうなぎ、その皮目部分はバッサバサの仕上がりに

 

ここの至るまで45分待たされているとは言え

それを差し引いたとしても、ちょっと目に付く焼き上がりの加減

 

これは鰻とご飯のみで味わうにはキツいと判断し、

早々に追加していったのは、こちらの薬味

 

ただ、薬味を添えたとしても

鰻の皮目部分の食感に変化が加わるものでは無く

 

となれば、早々に出汁を入れてしまうのが賢明と判断

本来ならば3杯目のご飯から、出汁と共に味わうのがひつまぶしの流儀

 

ただ本日の鰻に関しては、そこまで待つことも出来ず

2杯目から出汁を加えて頂きだしたことで、なんとか皮目の食感も気にすることなく味わえる程に

 

ごはん、鰻共に確かにボリューム面では充実したひと品ながら

とにかく気になってしまった、皮目の焼き上がり具合

 

これが同店の現在のスタイルなのか

それとも提供までに時間が掛かりすぎたことも弊害しているのか

 

その理由は明らかになりませんが、なんにせよ本日のランチは2690円

そのお値段を思うと、どうにも腑に落ちない一食となりました。

 

 

最後に、今回紹介したお店の情報がお役に立てましたら、

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二代目ひつまぶしの成瀬 千葉店

■ 2だいめひつまぶしのなるせ ちばてん

■ 住所:千葉県千葉市中央区弁天2-22-2 エスポワール 1F

■ 営業時間:11:00 – 23:00

■ 定休日:不定休

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