モノレール桜木駅近くに昨年オープン、すし暖笑 絶品鮮魚に焼き魚、握りらいずれにも大満足

夜から突如の誘いを受け、本日は若葉区桜木へ

モノレールの桜木駅からも徒歩圏となる、スーパーいなげや

 

その裏手に位置する路地裏にあるお店が、本日の目的地で

それがこちら、

「すし暖笑」というお寿司屋さんになります

 

若葉区界隈に詳しい方ならお気づきの通り

「暖笑」といえば、都賀にある海鮮の美味しい居酒屋

 

そちらを8年前に立ち上げた店主さんが、昨年オープンさせたのがこちらの寿司店

ちなみに都賀にあるお店については、現在後進へと譲り現在は同店のみを運営しているとの事

 

オープン当初より気になっていたものの、足を運べていなかった同店

本日はそんな「すし暖笑」を訪れてみる事に。

【スポンサーリンク】

モノレール桜木駅徒歩3分に、昨年10月オープン すし暖笑を初訪問

突然のお誘いで、足を運ぶものとなったここ、桜木のすし暖笑

モノレールの桜木駅近くとはなりますが、やはり寿司店

 

お酒と共に握りらを味わうとなれば、夜の訪問が主で

となると、なかなか訪問の機会が得られず、気付けばオープンから1年が経過

 

ただ、あらためて情報を確認したところ

火曜~金曜の平日限定になりますが、ランチ営業も行っているのだとか

店舗の前にはこの通り

 

上にぎり、特上にぎり、そして海鮮丼のメニューも掲載されており

価格的には普段使いも十分可能な、町のお寿司屋さんといった価格設定

 

あらためて目にする店内メニューでも、

本日のお勧めに並ぶ、鮮魚各品

徐々に秋の訪れを感じさせる、そんな刺身や一品料理に始まり

 

通常メニューへと移っていけば、

握りや巻物、軍艦らは1貫からの注文も可能に

 

加えてこちらは、

つまみとして頂く、お刺身の盛り合わせ

3種から5種、更にはマグロの盛り合わせも日替わりにて提供

 

そして最後は一品料理となっており、

寿司店の定番、玉子や梅水晶からスタートし

茶碗蒸しやばくだんなども並ぶなど、お酒のアテも充実している同店

 

握りをメインとしてはもちろん

つまみやお刺身をお酒と共に頂き、〆で数貫の握りを・・・といった使い方も出来る品揃え

 

ひとまず本日は、遅い時間から突如の訪問

つまみをメインとしながら、各品を頂いてみることに。

【スポンサーリンク】

鮮魚各品の美味しさはもちろん、焼きに握りら味わう全てが絶品揃いな、桜木・すし暖笑

オープン当初、足を運んでいた都賀の暖笑

今から8年近く前となりますが、その際にも多くの鮮魚らを堪能していたと記憶している同店

参照:都賀駅から徒歩10分 北貝塚交差点前に昨年オープンの居酒屋、旬鮮和酒 暖笑⇒

 

あらためて過去の記事を読み直してみると

初訪問した同店では鮮魚はもちろん、頂く料理に接客にと、様々な面で大満足を得ていた様で

 

しかし、あれから8年が経過した今

こうして新たなお店でその時の店主さんに再会するとは、これまたなんとも感慨深い限り

 

そんな想いにふけってみたものの、ちょうどこの日はすし暖笑の1周年だそうで

歴史を振り返り感慨深くなっている私とは対照的に、常連さんらで大盛り上がりしているこちらの店内

 

そんな中、まず1品目のおつまみとして頂いたのが、

こちら、まぐろの山かけ

 

鮮魚を扱う居酒屋らでは、決して珍しく無いおつまみですが

これが山かけながら、赤身のみならず中トロも使用している漢気っぷり

 

頂くまぐろも旨味が濃く、中トロの放つ優しい脂の甘み

そして赤身のネットリした食感から広がる旨味共々、一気に流し込むのを勿体なく思う美味しさに

 

そんなマグロを味わえばこそ、更なる期待が高まる鮮魚各品

その期待を満たすかの如く現れたのが、

本日のお勧め鮮魚、こちらの盛り合わせとなります

 

カンパチかぶりか、そしてアジにサーモンにコハダ

もちろんここでも二種のマグロらを盛り合わせて提供となった同品

【スポンサーリンク】

 

ここで私が、まず箸を延ばす先と言えば、

やっぱり味わいたくなるのは、こちらのコハダ

 

優しい酢締めで柔らかな身、そこから広がり出す青魚ならではの旨味

お造りとは言え、丁寧な仕事を感じさせるのは、やはり青魚ならでは

 

こういった品であればこそ、真摯に料理と向き合っている店主さんの人柄が見えてくる

そんな一面をも覗かせてくれる、ひと品目にもちろん感激

 

更に頂く各品、中でもサーモンの放つ上品な脂の旨味に感動しつつ

ここで再度、お刺身として頂くのが

本日二度目となるマグロ、そして中トロ

 

先ほどの山かけでも味わった同品ですが

やはり単体で味わえばこそ、一層強く伝わってくる素材の美味しさ

 

さすがマグロのみで盛り合わせを提供している同店

その気合いの入れようが伝わって来るかの様な逸品に

 

更に、別皿にて注文となったのが

こちら、イカのお刺身

 

この日のイカはヤリイカとなるのですが、

柔らかな身の中から広がる、特有のネットリした旨味

歯切れ良くする包丁も入っており、その旨味の濃厚さには危うく天を拝みそうになる程

 

更に頂くものとなったのが、

こちら、鮭の西京焼き

 

ご存じの方もいらっしゃる通り、とにかく西京焼き好きとなる私

じんわり伝わって来る、上品な甘み

 

それを染み入らせることで、鮭の持つ旨味も高まる上に

時間を掛け丁寧に焼き上げられることで浮かぶ、脂の甘みらもとにかく格別

 

身はもちろんのこと、皮目に至るまで全てが最高

なんならこれを、白米と共に掻き込みたくなる、そんな焼き物をも堪能

 

そしてここからは、握りへと移っていくものとなりますが

この時点で、今夜の時刻は既に23時近く

 

この時間から、多くの炭水化物を頂くのはキツいものとなり

厳選したネタ各品の中から、ウニといくらをまずオーダー

 

近年、不漁続きとなるいくらについては

サイズ的にも小ぶりとなっており、これはもう鮭の豊漁を待つ以外に手は無しで

 

一方のウニについては、身のしっかりした軍艦巻きにて提供

口の中でとろける様に広がる、特有の旨味は文句なしの絶品ぶり

 

甘みと旨味に溢れた雲丹をも堪能し、ここで最後に味わう〆には

こちら、芽ネギの握りをオーダー

 

たっぷりの鰹節と共に提供となる、こちらの握り

シャリは赤酢を使用しており、それ自体から広がる甘みが特徴

 

そんなシャリに青々した芽ネギの爽やかな味わい

プラスして旨味を与える鰹節もアクセントとなる、〆ならではの一貫に

 

といった各品を味わうものとなった、念願叶っての初訪問となるすし暖笑

今回は時間が遅く、且つ突然の訪問となったため、鮮魚に焼き物らおつまみ系を中心とした一食に

 

とは言え、味わう各品はどれも大満足の品揃えとなり

時には感動をも覚える程の逸品にも巡り会うほど

 

惜しむらくは本日、握りに対して全力投入出来なかった事で

ただあらためて目にしたところ、ランチでも足を運ぶ事が出来る同店

次はランチか夜か予定は分からないものの、本日のリベンジに挑みたい、再訪確定の1軒となりました。

 

 

最後に、今回紹介したお店の情報がお役に立てましたら、

グルメランキング

こちらの「ブログランキング」をクリックして頂き、お知らせ下さい

頂いたクリックを励みに、より深くディープな千葉グルメ情報をお届け致します。

 

すし暖笑

■ すしだんしょう

■ 住所:千葉県千葉市若葉区桜木7-11-9

■ 営業時間:11:30 – 14:00 / 18:00 – 00:00 / 土・日 18:00 – 00:00

■ 定休日:月曜日

【スポンサーリンク】
【スポンサーリンク】

コメントは受け付けていません。