四街道市大日のうどん屋さん、久麦に新メニュー 〆まで食べたいよくばりぶっかけうどん

先日、インスタを見ていた時のこと

昨年四街道にオープンし、以来数度足を運んでいるうどん屋さん「久麦」

 

こちらの投稿によれば、この6月より新たな限定メニューが始まったそうで

こちらがまあ、同店の魅力を存分に詰め込んだ、見るだけで美味しさの伝わる1品でして

 

当然うどん大好きな私がそれを見過ごすことは出来ず

投稿を見つけた翌日、急ぎ足を運んでみたところ・・・

 

どうやらこの6月から定休日が変わった様で

以前の日曜から金曜定休に変更、そしてこの日は金曜日と

 

ピンポイントに隙間を突く私の個性は本日も死んでおらず

明けた翌週、再び同店を訪れるものとなりまして

 

本日のランチはこちら、うどん久麦にて

一目見て惚れ込んだ、新たな限定メニューを頂いてみることに。

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四街道市大日に昨年オープン 早くもうどんの人気店となった久麦をランチ訪問

という訳で本日足を運んだ、四街道市大日の久麦

住所的には大日となるものの、駅からはだいぶ離れたこちらのお店

 

車で無ければ足を運ぶ事が難しい立地となりますが

それを見越した店舗となっており、広々とした駐車場を完備

 

加えて店内も数多くの席を有しており

天気が良い日であれば、テラス席の利用も可能となる同店

 

まあ本日は、雨こそ降っていないものの

テラスで爽快に・・・と呼べる程の天気には至らずで

 

店内の席を利用すべく、まずはメニューの方とご対面

現在、同店で提供される品は上記の通りとなっており

 

従来からのぶっかけうどん各品に始まり

かけうどんに釜玉うどん、つけうどんにカレーうどん

 

そして前回訪問時にも頂いた、少し前の新メニュー

まかない肉つけ&肉つけチーズうどんといった各品を提供

 

ここに加えて、うどんと共に頂くサイドメニューも増加しており、

以前はとり天丼のみだったご飯ものにも

豚丼やカレー丼といった新たな顔ぶれが追加される同店メニュー

 

そして、本日目当てとしたのが以下の新メニュー

明太とろろぶっかけ、更には

肉と天かす、玉子も加わったよくばりぶっかけの2品となります

 

もちろん本日頂くのはこの左、よくばりぶっかけとなりまして

もう1つ悩まされるのは、共に頂くサイドメニュー

 

ここ久麦と言えば、欠かすことが出来ないのはとり天

なのでとり天丼に走りたいものの、カレー丼も捨てがたいと悩ましい限りで

 

いずれを選ぶか悩んだ末、本日は結局とり天丼を選択

その理由については、また後ほどに…

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しっかりコシある絶品うどん 多彩な具材と絡めばなお美味しさ増す、よくばりぶっかけを堪能

本日お店を訪れたのは11:30を少し過ぎた所

お昼前にも関わらず、店外の駐車場は半分以上が埋まる盛況ぶりで

 

広い店内に席の空きはあったものの

その後もお客さんは続々と増えるばかりで、平日ながら気付けば満席近い盛況ぶりに

 

そんな混雑開始の一足前に到着した私

注文を済ませ、席で待つこと10分程にて提供となった本日のランチ

こちらが、四街道市大日の久麦にて頂く

新メニュー、よくばりぶっかけ&とり天丼となります

 

まずメインのよくばりぶっかけですが、

同店自慢のコシあるうどん

 

そこに加わるトッピングには、定番となる天かすに始まり

明太子にとろろ、ふわふわな豚肉、そして卵とうどんの定番各品が全部載せ状態

 

出汁で味わううどんとなりますので、まずは混ぜ合わせる前に一口目を頂きますが

ムチッとした食感にツルツルの喉ごし

小麦の風味もしっかり携え、うどんのみで味わったとして満足得る美味しさ

 

とは言え、本日のうどんはとにかく具沢山

中でもとろろ、明太子、そして卵の3品に関しては、三位一体混ぜ合わせてこその本領発揮で

これらをしっかり混ぜ、うどんと共に絡めていくと

粘り気あるとろろが各素材をガッチリ離さず、全ての食材が調和した見事な美味しさを形成

 

とろろと明太子、そして卵

この三位一体が絡むうどんのみで十分な満足を得られる同品ですが、

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そんなうどんの具材として、これまた異彩を放つのがこちらの豚肉

 

過去にもつけうどんらで味わってる同店の豚ですが、とにかくフワッと柔らかな仕上がりで

脂の甘みを楽しませながら、素材の旨味も共に引き出される、その仕上がり

 

これをうどんの合間にアクセントとして味わうも良し

うどんと共に、一気に掻き込むのも良し・・・

 

となるのですが、これを敢えてやや多めに残しておく

という3つ目の選択肢を採ってしまいたくなる私

 

その理由に続いて行くべく、うどん半量を頂いた所で追加していくのが

こちら、卓上に準備されている追加の天かす

 

無料での追加が可能となる、この天かすを更にうどんへ加えていくと

半分ほどを食べたにも関わらず、元の量に戻ったのか?

そんな錯覚をも及ぼす、丼一面に広がる天かすの海

 

この追い天かすを絡めながらうどんを頂けば、

序盤よりも更に出汁を吸い上げ、うどんへと絡まり

一層強く、その出汁感をうどんと共に味わえる変化をも堪能

 

最高に満足得る、そんなぶっかけうどんを頂く一方

本日、共に味わうサイドメニューとしてオーダーしているのがこちら

これまた定番となる、とり天丼になります

 

一般的なとり天では胸肉を使用される中、

こちら、久麦ではジューシーな鶏ももを使用しているこちらのとり天

 

ジューシーな肉感、脂の甘みを楽しませるのはもちろん

それを包み揚げる衣にまで染み出る、肉の旨味がとにかく最高

 

ただご飯に対し、とり天は1つ乗せとなることから

ややバランスというか、おかずに対するご飯比率が多めとなってしまうのが、同品の欠点とも言うべきか

 

いや、これは決して欠点などではない

何故なら、敢えてご飯が多めに残ればこそ、更なる楽しみという選択肢が浮かぶ訳で

 

その更なる楽しみ方というのがこちら、

うどんを全て堪能するも、器の中にまだまだ残るとろろ

更には、とろろに絡まる明太子に加えて、後乗せで追加した天かす

 

これらをどの様に活用するのか、その答えはもう明白

とり天を食べ干した後に、まだまだ余るご飯

 

その登頂に残ったとろろ、更には敢えて残した豚肉をもトッピングすれば

今度は激ウマとろろご飯の爆誕となりまして

 

出汁をたんまり吸い上げたとろろに明太子

そして天かすに豚肉とくれば、残るご飯はもはや飲み物状態

 

カレーととり天丼、2つのサイドメニューで悩んでいた本日

その結果としてカレーではなく、とり天丼を選んだのもまた、この〆の姿を想像した故でして

 

カレーと共にご飯を頂いていたとすれば、このとろろを最大活用する未来は見えてこず

この〆の形までを想像し、とり天丼を選択した本日の好ジャッジに今更ながら拍手を送りたい限りで

 

なんにせよ、この二段活用する最高の〆が味わえるのもまた

うどんはもちろん、出汁に多彩な具材を共に味わう、本日のぶっかけうどんがあればこそ

 

うどんに具材、そしてとり天

更には残る具材とご飯に至るまで、最高に満足得る一食を堪能させて頂きました。

 

 

最後に、今回紹介したお店の情報がお役に立てましたら、

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うどん久麦

■ うどん くむぎ

■ 住所:千葉県四街道市大日1021-6

■ 営業時間:11:00 – 14:00

■ 定休日:日曜日

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